本能寺の変の真相

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zoom RSS 斉藤利三の関わり

<<   作成日時 : 2009/04/14 23:16   >>

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本能寺の変については、明智光秀が主君織田信長に対して起こした謀叛となっているが、興味深い記述が山科言經の日記「言經卿記」の記述に見られる。6月17日の「日向守内斉藤蔵助、今度謀叛随一也」とある。このことは何を意味しているものなのか。随一とは一番の中心人物であったということである。この日記を信じるならば、斉藤利三が光秀を動かして、謀叛を起こさせた考えることができるのである。このことは、何冊かの書物で指摘されている、四国を支配しいた長宗我部氏との関わりが変の引き金となったという説の理由ともなっている。そうなると光秀単独説ではなく、利三との共謀説となる。また、斉藤利三は、17日六条河原にて処刑されているが、娘はあの徳川三代将軍家光の乳母の春日局である。このつながりは理解に苦しむが、小説的に見ればおもしろい所である。本能寺の変の張本人の娘となれば、こんな待遇は考えられない。徳川家康が変に関係していたかもしれない。


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