本能寺の変の真相

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zoom RSS 兼見卿記

<<   作成日時 : 2009/04/30 22:09  

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以前にも吉田兼見が書いた「兼見卿記」には同じ時期の日記が2冊残されている。実際の日記は戦災で消失したらしい。東京大学史料編纂室所蔵の影寫本および謄寫本からを底本に続群書類従完成会から活字化されている。幸い2冊とも紹介されており、その比較をすることができる。

天正10年の正月から6月12日までの別本が残されている。本能寺の変後、光秀は朝廷へのパイプ役として兼見を頼りにしている。安土城から8日に光秀は上洛し、9日には朝廷、公家、寺社へ銀子を献上している。その段取りは兼見を通じて行っている。さらに兼見自身も銀子50枚を寄進されている。また、夕食を一緒に食べている。余談だが、その夕食にあの愛宕百韻にいた里村紹巴も同席している。そして、光秀は下鳥羽へと出陣している。

正本には、銀子50枚をもらったことは書いてあるが、当神社の修理のために頂いたと付け加えられている。よほどもらってはいけないものをもらったと思ったに違いない。また、夕食ではなく、小漬(簡単な食事のこと)を食べたと軽めに書いている。

こう見ても、やはり吉田兼見が光秀との接点を疑われることを恐れて、かいざんしたことは間違いないことだろう。




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